2019年02月

相続したときに困らないための空き家対策

2019年02月27日(水)
これから空き家を相続する予定の人が、事前にできることはあるでしょうか。それは、「売る」か「貸す」か、将来自分が住む場合に備えて「維持管理する」か、ある程度のプランを立てておくことです。 売ろうと考えているなら一度、地域の不動産会社に相談してみましょう。そのまま売れるか、あるいはリフォームして売るべきか、または更地にしてから売った方がいいのか、相場状況も踏まえながらアドバイスをしてもらえるはずです。・・・

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空き家と相続問題

2019年02月26日(火)
両親が亡くなって相続ということになると、大抵の場合住宅をどうするのかが課題となります。 遺言が明確でないために持ち分で話がまとまらなかったりすると、遺産分割協議などに時間がかかってしまいます。その間は誰が管理を行えば良いのか?等様々な疑問が出てくるかと思います。 仮に相続する事になったとしても、居住地から実家が遠いところにあるとなかなか手入れに通う事も難しく、空き家となって資産どころか負担になる事・・・

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空き家の活用は地域の活性化

2019年02月25日(月)
地方の人口減少が深刻となっている現代では、住む人がいなくなった空き家の数もどんどん増えています。 原因としては日本に家を再利用する文化がないことと、家の撤去費用が大きくかかることなどが要因の一つとして挙げられます。 近年では民泊や空き家バンク等、空き家を活用する流れも強くなっていますが、それでも実際は放置された空き家を多く目にします。 こういった増え続ける空き家はなるべく野放しにせず、適切な管理を・・・

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誰も住んでいない実家を放置しないで…

2019年02月22日(金)
自分の生活や家族とのライフスタイルのために、都心近くで住まいを探す人も増えています。 そのため、核家族化も進み、空家も増えつつあります。 相続の際に住居を取得しても、そこに住むことができずに、空家となってしまうことも多いです。 しかしながら、その住居を賃貸して解決することもできます。 また、利用する見込みがない場合には、思い切って手放すことも選択肢にできます。 個々の生活や、家族との人生のために、・・・

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空き家が増え続ける原因

2019年02月21日(木)
近年の日本の空き家問題について… まず、全国における空き家数は年々増加傾向にあります。昭和63年には、人が住んでいない家の比率は9.4%程度であったのが、平成25年には13.5%となっています。地域によっては、あと少しで全体の5分の1が空き家となってしまうところもあります。 次は、住宅が空き家となる原因についてです。1つ目は、日本全国の人口減少、少子高齢化です。原則として、人口が減れば人が住む家も・・・

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DIY型賃貸借

2019年02月15日(金)
個人住宅を良好な状態で賃貸するためには、貸主(家主)が必要となる改修や管理・修繕等を 行うことが一般的です。しかしながら、貸主には改修費用を独自に負担することは難しいが現 状のままであれば貸してもいいというニーズがある一方で、借主(入居者)には自分の好みの 改修を行いたいというニーズも見られます。こうした現状を踏まえ、工事費用 の負担者が誰かに関わらず、借主の意向を反映して住宅の改修を行うことがで・・・

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空き家の有効活用

2019年02月14日(木)
そのままにしておくと草が生え放題になったり建物が朽ちてきたりと問題も多いですが、空き家は有効活用をすることで立派に生まれ変わります。 例えばリフォームをして賃貸物件にしたり、コンバージョンを行って介護施設などとして利用することで、ただ眠っていた土地や建物を有効に使うことができます。 管理や運営方法など、何でも(株)北近畿空き家バンクにご相談頂ければご希望やご要望に合わせたアドバイスをさせて頂きます・・・

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冬場の空き家管理…給水器の水抜き

2019年02月13日(水)
冬場の空き家管理の際、忘れがちですが重要なのは通水後の給湯器の水抜きです。 通水すると給湯器配管内にも水が満たされますので、それを放置し凍結してしまうと管破裂が起き、修繕費もかなりの額に登ります。 最近では凍結予防ヒーターが付いているものもありますが、空き家の場合ブレーカーを落としてしまうので、凍結防止のために水抜きが欠かせません。 水の元栓を閉たあと、給湯器下部にある水抜き栓をコインなどで開ける・・・

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冬でも空き家の湿気対策

2019年02月12日(火)
空き家は正しい管理をしないと人が住んでいる時より早く劣化してしまうことが知られています。特に注意して頂きたいのが湿気に関してです。 人の出入りが無い空き家はドアの開閉も無い為、湿気が溜まりやすい環境となります。そしてその湿気が建材である木材を腐らせたりカビや腐食などに繋がり、建物全体の老朽化に繋がる事となります。 「冬は乾燥しているから湿気対策は必要ない」と、お考えの方もいらっしゃるかもしれません・・・

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空き家とわからないように

2019年02月08日(金)
放火、家出、アジト……空き家が刑事事件の舞台になることがあります。空き家は、「ドロボウさんいらっしゃい」と言っているようなものです。では、空き家とわからないように装うにはどうすればいいか。 まず雨戸は全部閉じず、何か所か開けておく。日照により空気の循環が促され、建物維持の点でも有効です。 草木は定期的に剪定しましょう。除草と落ち葉拾いも行いましょう。 降雪の時は、玄関から道路まで除雪しましょう。ガ・・・

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