未分類の記事一覧

空き家をよく思っていない人は44.5%

2019年04月01日(月)
2016年にセキュリティー会社のALSOKが空き家・民泊に関する意識調査を行っていました。 この調査は東京都・大阪府に在住の30歳以上の男女500人を対象にインターネット調査を行った結果です。 ・自宅の近所や生活圏に空き家・空き部屋があると答えた人は、31%  (東京都の空き家率は11.1% 大阪府は14.8% (和歌山県は16.5%)) 「近所」と感じる明確な定義はありませんが(都会と田舎とでは・・・

記事を読む »

定期的な管理と看板の設置

2019年03月28日(木)
 空き家には管理看板の設置をおすすめしています。  看板を設置すると、いかにも空き家っぽく見えて、空き巣に狙われたり、不 審者が侵入するのではないかとの心配をされる場合があります。  実際は、犯罪者にとっては看板があろうがなかろうが空き家かどうかは一目でわかってしまいます(プロなので)。逆に、看板があれば、定期的に誰かが巡回しているので、見つかりやすいと思うでしょう。 そして、看板の最大の効果は、・・・

記事を読む »

「草取り・草刈りや部分的な剪定」基本料金にて対応します!

2019年03月19日(火)
こんにちは、京都府舞鶴市で空き家・留守宅管理を行っている(株)北近畿空き家バンクです。 さて、これからの季節、空き家の庭木や雑草の事が心配ですよね。 北近畿空き家バンクの空き家管理サービスならお庭の庭木確認をはじめ、他社ではオプションとなっている事も多い「草取り・草刈りや部分的な剪定」なども基本料金に含まれています! 玄関周りの目立つ場所から優先的に除草を行い、その他時間の許す限り目立つ場所の除草・・・

記事を読む »

空き家管理と片付け、遺留品整理

2019年03月01日(金)
家が空き家となる原因はそれぞれですが、その中でも特に実家に住んでいたご両親が老人ホームに入居する事になった、長期入院する事となった等ご両親の生活環境の変化によって空き家となるケースがあります。 最初の内はご両親が生きているので家はそのまま残しておいて親族が空いた時間を見つけて家の掃除や荷物の片付けを少しづつ行おうとします。 そのまま管理を継続して行えれば問題もないのですが複数人で不定期に空き家を訪・・・

記事を読む »

相続したときに困らないための空き家対策

2019年02月27日(水)
これから空き家を相続する予定の人が、事前にできることはあるでしょうか。それは、「売る」か「貸す」か、将来自分が住む場合に備えて「維持管理する」か、ある程度のプランを立てておくことです。 売ろうと考えているなら一度、地域の不動産会社に相談してみましょう。そのまま売れるか、あるいはリフォームして売るべきか、または更地にしてから売った方がいいのか、相場状況も踏まえながらアドバイスをしてもらえるはずです。・・・

記事を読む »

空き家と相続問題

2019年02月26日(火)
両親が亡くなって相続ということになると、大抵の場合住宅をどうするのかが課題となります。 遺言が明確でないために持ち分で話がまとまらなかったりすると、遺産分割協議などに時間がかかってしまいます。その間は誰が管理を行えば良いのか?等様々な疑問が出てくるかと思います。 仮に相続する事になったとしても、居住地から実家が遠いところにあるとなかなか手入れに通う事も難しく、空き家となって資産どころか負担になる事・・・

記事を読む »

空き家の活用は地域の活性化

2019年02月25日(月)
地方の人口減少が深刻となっている現代では、住む人がいなくなった空き家の数もどんどん増えています。 原因としては日本に家を再利用する文化がないことと、家の撤去費用が大きくかかることなどが要因の一つとして挙げられます。 近年では民泊や空き家バンク等、空き家を活用する流れも強くなっていますが、それでも実際は放置された空き家を多く目にします。 こういった増え続ける空き家はなるべく野放しにせず、適切な管理を・・・

記事を読む »

誰も住んでいない実家を放置しないで…

2019年02月22日(金)
自分の生活や家族とのライフスタイルのために、都心近くで住まいを探す人も増えています。 そのため、核家族化も進み、空家も増えつつあります。 相続の際に住居を取得しても、そこに住むことができずに、空家となってしまうことも多いです。 しかしながら、その住居を賃貸して解決することもできます。 また、利用する見込みがない場合には、思い切って手放すことも選択肢にできます。 個々の生活や、家族との人生のために、・・・

記事を読む »

空き家が増え続ける原因

2019年02月21日(木)
近年の日本の空き家問題について… まず、全国における空き家数は年々増加傾向にあります。昭和63年には、人が住んでいない家の比率は9.4%程度であったのが、平成25年には13.5%となっています。地域によっては、あと少しで全体の5分の1が空き家となってしまうところもあります。 次は、住宅が空き家となる原因についてです。1つ目は、日本全国の人口減少、少子高齢化です。原則として、人口が減れば人が住む家も・・・

記事を読む »

DIY型賃貸借

2019年02月15日(金)
個人住宅を良好な状態で賃貸するためには、貸主(家主)が必要となる改修や管理・修繕等を 行うことが一般的です。しかしながら、貸主には改修費用を独自に負担することは難しいが現 状のままであれば貸してもいいというニーズがある一方で、借主(入居者)には自分の好みの 改修を行いたいというニーズも見られます。こうした現状を踏まえ、工事費用 の負担者が誰かに関わらず、借主の意向を反映して住宅の改修を行うことがで・・・

記事を読む »

次のページへ »