空き家問題と相続は裏表

2019年03月07日(木)

両親から家を相続したとしても、すでに持ち家がある場合は、住む必要がないため空き家となってしまいます。

また、相続した家が現在住んでいる家から遠方にあったり、時間的や金銭的余裕がない場合は、管理が行き届かなくなります。

その結果、庭木の越境問題や害虫の発生により、近隣住民とのトラブルなどを招いてしまうだけでなく、管理責任までも問われてしまいます。

無関係と思われる空き家問題と相続ですが、実は表裏一体の関係にあるといえます。

北近畿空き家バンクでは空き家の管理、空き家の運用から、生前整理や相続といった身の回りのご相談を受付ております。

  |